Hareza TowerHareza Towerハレザタワー |(仮称)豊島プロジェクト オフィス棟ハレザタワー |(仮称)豊島プロジェクト オフィス棟Hareza TowerHareza Towerハレザタワー |(仮称)豊島プロジェクト オフィス棟ハレザタワー |(仮称)豊島プロジェクト オフィス棟

セキュリティ非接触型ICカードによる最大4段階の入室管理を設定可能。
セキュリティレベルを高め、企業資産を守ります。

24時間常駐管理
防災センターで24時間の常駐管理を実施 。 万が一の事態にも対応可能。

耐震安定した地盤と地震被害の危険度が低いエリアに立地。
建物には、最先端の制震技術を採用しています。

安定した地盤

本物件が立地するのは、武蔵野台地の安定した地盤。また本エリアは、液状化予測においても最も安心な「液状化の可能性が低い地域」*とされています

* 出典:「東京の液状化予測図」/東京都建設局

「1:25,000デジタル標高地形図」/ 国土地理院を加工して作成

低い災害危険度

地震が起こると、揺れによる建物の倒壊、さらには火災の発生による延焼等、大きな被害を引き起こす可能性があります。東京都の調査によると、本エリアは地震による建物倒壊危険度、火災危険度、災害時活動困難度および総合危険度において、最も危険性が低い「ランク1」*に分類されています。

* 出典:「地震に関する地域危険度測定調査(第8回)(平成30年2月公表)」/東京都都市整備局

最新の制振装置

超高層建築物の構造計算基準で定められた地震動の1.2倍に耐える高い耐震性能を確保。加えて、世界初となる振動エネルギー回生システム VERS (Vibration Energy Recovery System) を搭載した新世代制震オイルダンパー「HiDAX-R (Revolution)*」を採用しました。風揺れから震度7の大地震までカバーし、特に頻度の高い震度4~5クラスの地震や長周期地震動においては揺れ幅を半減、体感時間を大幅に低減するなどの高い効果を発揮します。

* HiDAX-R®は鹿島建設の特許技術です

BCP災害その他のトラブルによる停電にも対処。
BCPの実行をバックアップする機能を備えています。

SNW 方式概念図

非常用発電機対応概念図

信頼性の高い3回線同時受電スポットネットワーク(SNW)方式

ビル共用部用非常用発電機運転時間を約72時間確保

テナント専用部へも15VA/m²、72時間電源供給可能(オプション対応)

テナント専有部用非常用発電機の設置スペース
(ガスタービン式500kVA×2台)

浸水対策浸水に強い立地にありながら、排水性能の確保と
防潮板の設置により、豪雨による被害をさらに低減します。

近年都市部ではゲリラ豪雨が増加傾向にあります。本物件は、局地的集中豪雨対策として時間最大雨量210mmにも耐え得る排水性能を確保 。また、荒川が氾濫した場合に想定される浸水エリア外であり、平成12年9月に発生した東海豪雨(総雨量589mm、時間最大 (cm) 雨量114mm)のデータを基につくられた豊島区洪水ハザードマップ上の浸水深に対応する防潮板も設置済みです。

環境への配慮省エネルギー化で環境への配慮も十分。地球も、人も快適なオフィス空間です。

* 1 CASBEE®は(財)建築環境・省エネルギー機構の登録商標です。当社は、使用許諾に基づき使用しています
* 2 CASBEE®:従来の省エネルギーに限定することなく、建築環境 の性能を客観的に評価・格付けする「建築環境性能総合評価システム」の略称です。(CASBEE®-建築(新築)2014年版